『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、見て来たよ!
うちのブログは基本的にネタバレ無しなので、たいしたことは書けないのですが
面白かったですよ~☆
『序』のときも、単なるTV版の総集編などではなく、高度なアレンジによって完成度がグイと引き上げられた作品になっていましたが、
『破』では、世界観や日常生活の丁寧な補完によって、いっそうクオリティが高められるとともに、さらに思い切った変革がおこなわれ、登場人物・キャラクター解釈・ストーリー進行までもに、新しい要素が取り入れられています!
映画館のパンフレット売り場には、「決して上映前には読まないでください」の注意書きがあり、買ってみると実際、しっかりとシールで封がされているほど。
音楽は相変わらず、「名曲だなあ」と思わされます。
『序』で初号機のテーマを聞いてゾクゾクしたのと同じように、
『破』でも、弐号機のテーマに気持ちよく浸ることができました。
映像も、細かいところまで気が配られていて、言うことなし。
物語構成の変革部分について、嬉しくもあり寂しくもあるのは仕方ないこととして、作品自体の完成度は間違いなく高いです。
ついでに言うと、『序』を見たときには、あまりにも「まっとうに」出来が良すぎて落ち着かなかったりしたのですが、
『破』ではエヴァらしく「壊れた」感じが出ていて、この点もホッとしました。あはは。
あとは、壊れたものばかりになったTV版と異なり、新劇場版がこのバランスとクオリティで最後まで行けるように、祈るばかりです。
そんなわけで、とにもかくにも、エヴァを愛する人ならば、この新しいエヴァの物語を観に行きましょう!
言うまでもないことですが、スタッフロールのあとも見逃さないでくださいね♪
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